夜更かしはしないで早く寝る

心臓病を抱えている人は、健常な人よりも日常生活に気を遣わなくてはいけません。特に夜更かしをしてしまいますと、身体の中に疲労がたまった状態になります。また、睡眠不足になる事で、心臓発作を起こしやすくなってしまうんです。40歳を過ぎたあたりから、昔の様に無茶をした生活ばかり続けてしまいますと、身体に負担が掛かってしまいます。出来る限り早い段階から規則正しい生活を心がけて、夜更かしはしないで早く寝る習慣をつけるように心がけましょう。

イライラしないように気を付ける

特にせっかちな性格をしている男性は、日常の些細な事でもイライラしてしまいがちです。人はイライラしたり、興奮したりすることで、血圧を上昇させてしまいますので、それだけで心臓に負担をかけてしまいます。ですので、出来る限りイライラしないような生活を心がけて下さい。また、イライラではなくとも、テレビを見ていてつい興奮してしまうなど、日常のちょっとした事でも血圧は上がりやすくなりますので、注意が必要なんですよ。

緊張しすぎない生活を心がける

人は緊張をする事で、思った以上に心臓に負担をかけてしまいます。ですので、日常生活の中であまりにも緊張するような事は避けるようにして下さい。また、趣味でゴルフなどのスポーツをやっている人も実は注意が必要です。パットとティーショットを打つ際に、一瞬緊張をして息を止めるという動作が入る為に、そこで心臓発作を起こす人もいるんです。楽しんでやっている筈のゴルフで、心臓に負担をかけてしまったら残念ですよね。あまり緊張しすぎないような生活を心がけて、心臓を労わってあげましょう。

大動脈瘤は、ほとんど自覚症状がなく、破裂した場合には激しい腹痛や腰痛があり、死に至ることもあります。

発作を起こさない為に!日常生活で気を付けるべきポイント

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